〜食の効用 鮭(サケ)〜
サケの身は赤いですが、白身の魚の分類にされています。
サケはビタミンが豊富な魚です。
特に、ビタミンDが多く、ビタミンDはカルシウムとリンの吸収を高めて骨や歯を
守る、筋肉の機能を維持するなどの作用がありますので、子供やお年寄りには
不可欠な栄養素です。
また、胃腸を温めたり、血行をよくして肩こりを解消したりするビタミンEや、
脳細胞を活性化するDHAも多く含んでいますので、デスクワークで疲れやすい
人におすすめする食品です。
卵のすじこは、EPA、DHAともに、1〜2位を争うほど多く含んでいます。
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☆サケの効用☆
胃弱、血行不良、肩こり、疲労、骨軟化症、冷え性など。
☆サケの栄養素(100g中含有量)☆
ビタミンA 200mg
ビタミンB1 0.22mg
ビタミンD 1300IU
ビタミンE 1.3mg
☆料理を作るときのポイント☆
ビタミンDを多く含みますので、カルシウムを含む食品と一緒に摂ると
カルシウムの吸収が促進されます。
塩焼き、ムニエル、バター焼き、鍋物など、なんでもおいしく召し上がれます。
焼くときは、火を通しすぎると身がパサパサになるので十分注意しましょう。
☆サケの選び方☆
きれいなピンク色をしていて、脂肪が白い筋状に入っているもの。
切り身は、切り口がきれいで、皮が銀色のものを選ぶとよい。
はらわたを取った後が黄色に変色しているものはやめたほうがよい。
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